◇春季リーグ入れ替え戦対武庫川女大/於:東大阪アリーナ◇

 春季リーグを7位で終えた卓球部女子。1部残留を懸け、入れ替え戦に臨んだ。

 1番手は頼れるエース寺地。1セット目から強烈なスマッシュで着実に点を加え、13-11でこのセットを物にする。続く2セット目も、デュースにもつれ込む熱戦を展開。効果的な攻めが奏功し、2、3セットを連取、セットカウント3-0で鮮やかに勝利を手にした。 

 2番手の岩尾、3番手・船木は、ともに1-3で敗北し、関大側には悪い空気が漂う。しかし、4番ダブルス寺地・米倉ペアが、1セット目序盤に7連続ポイントを決めるなどの猛攻。2セット目こそ8-11で落としたものの、第3セットを11-8、第4セットを11-6で奪い、3-1で関大に流れを呼び込む。

 5番シングルス米倉、6番シングルス大河内は平行試合となり、それぞれ3-0、3-1で見事な勝利。

 関大は4-2で、1部に留まる権利を得た。この経験を機に、これからの戦いでは厳しく自らを律し、上位進出を目指す。

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