◇秋季リーグ第4節対佛教大◇9月26日◇京都市体育館◇

 3連勝で迎えた第4節。関大は目標とする全勝優勝に向け、重要な一戦に臨んだ。

 第1シングルスの船木は積極的に攻め、2セットを連取する。第3セットでは9連続得点をあげるなど相手を圧倒。ストレート勝ちで流れを引き寄せる。

 第2シングルスの米倉も2セットを先取。だが、第3セットを惜しくも落としてしまう。第4セットではミスを連発したが、デュースにもつれ込む接戦を制し、見事勝利を果たした。

 ダブルスの寺地・米倉組も、第1セットで9連続得点の猛攻を見せる。その後も試合の主導権を握り3-0で完勝する。

 直後にシングルスで登場した寺地もストレート勝ちを収め、関大は4-0で圧勝。無敗のまま明日の最終戦を迎える。


▼寺地女子主将「相手が強くなっていたので気を抜かずにやった。(第1シングルスで)2年生の船木が3-0で勝ち、流れがそのまま来て自分たちの卓球ができた。(最終戦は)絶対に勝って、全勝優勝したい」

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