◇春季リーグ第6節対京産大◇5月16日◇近畿大学記念会館◇

ここまで0勝5敗と、厳しい戦いを強いられている関大。大会5日目、勝利を目指し京産大戦に挑んだが、0-7でまたしても白星を挙げることができなかった。

 まずは第1シングルスの松嶋。第1セット序盤はリードを許すものの、中盤追い上げ、7-7で並ぶ。しかし相手の強打に対応できず、8-11で落としてしまう。続く第2,3セットも粘りを見せたが一歩及ばず。0-3で敗北した。

 仲間の声援を背に、健闘を見せる関大。しかし、ミスなく冷静に攻める京産大からなかなかポイントを奪えない。続く舟木、米倉、米倉・鈴木組はストレート負けを喫する。
 「勝ってチームの雰囲気を変えたい」と臨んだラストシングルス・岩尾女子主将。相手のミスを誘う粘り強いプレーでポイントを重ねていく。長いラリーが続く展開となったが、第1セットを見事制する。だが残る3セットを連取され、勝利を収めることはできなかった。

  0-7と完敗した関大。1部残留を目指し、明日の最終節に挑む。

▼岩尾女子主将 「自分が勝って、チームの雰囲気を変えたかったが、途中、連続で(ポイントを)取られてしまった。勝ちたかった。明日勝てば入れ替え戦にいけるので、みんなで勝ちに行きます」

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