◇春季関西学生リーグ戦最終節対大樟大◇5月13日◇近畿大学記念会館◇

1 森田 棄権により勝利
2 松嶋3-0福井
3 小崎3-1山下
W 鈴木・小崎2-3山岡・山下
5 多鍋2-3山岡
6 鈴木3-0渡辺
(勝利確定)
7 安川-中庭
【試合終了】
関大4-2大樟大


 好調に白星を重ねる関大。勢いにのったまま、最終節へと臨んだ。そこでは実力の差を見せつけ、4-2と圧勝。リーグを良い形で終え、次へとつなげた。

 シングルス1は、相手の棄権により先に勝利。関大に有利な状態から試合が始められた。シングルス2の松嶋は、序盤から積極的なプレーで相手を攻め立て、3-0で勝利を収める。続く小崎は第1セット目を先取するも、流れに乗りきれず、第2セットを落としてしまう。しかしその後巻き返しをはかり、3-1でチームの勝利に貢献した。ダブルスは鈴木・小崎ペア。冷静に得点を奪っていくが、連続失点が響き、2-3で惜しくも敗戦する。シングルス5の多鍋もサーブなどで主導権を握られ、善戦虚しく2-3で負けを喫した。しかしシングルス6の鈴木が3-0と圧勝し、この時点で関大の勝利が確定。上位で春季リーグを終えた。

 今季リーグ4勝1敗という戦績により、2部2位に輝いた関大。1部昇格の切符を手に入れ、チームのますますの成長が必要とされる。念願の1部昇格へ―――。彼女たちの快進撃はまだまだ止まらない。

▼鈴木主将
「今日の試合は、みんなが勝つことが力になって取り組めることができた。リーグはダブルスが全敗している。今後はダブルス強化が課題。また、このリーグを通して各自課題が出来たと思うから、それに向けて頑張っていく。次に控える入れ替え戦も頑張る」

このページの先頭へ