◇平成24年度秋季関西学生リーグ対大松蔭大◇8月30日◇京都市体育館

連勝をおさめ、波に乗る卓球部女子。3連勝を挙げ、一部昇格にモーションをかける。

相手が一人棄権したため、1-0で関大が一歩リードした状況で始まった大松蔭大戦。

初めに登場したのは小崎。いずれのセットも白熱した展開だったが、相手校のエースに攻めきれず、1-3で敗北する。
次に登場した松嶋が、力を見せつけ、3-0で圧勝。チームに勢いをつける。
ダブルスは、再び登場の小崎と田鍋がエントリーした。何度もデュースに持ち込むが押しきれず、1-3。勝敗はイーブンに。
 先にリードしたい多鍋のシングルスは始めの1セット目は苦戦するものの、安定したプレーで、勝利。総合勝利に王手をかける。
 要となる第5試合目。エントリーしたのは安川。終始安川のペースで、ストレートでチームの勝利をつかんだ。
 全勝の関大の次なる相手は、同じく全勝の京華大。リーグで山となる試合だ。いざ、勝利し一部昇格へ――。彼女たちの邁進は止まらない。

▼松嶋
「相手のエースに苦しめられたが、みんなで勝てたらいいと思った。オーダーもうまく当てられたし、次の京華大戦に勝利すれば、一部昇格にもつながる」
 

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