◇秋季リーグ第4節対佛大・佛教大学体育館◇
 
 秋季リーグ第4節。今日の相手はホーム、佛大だ。
 試合は第1セットからシーソーゲームとなる。終盤、カウント21-20となったところで、馬越と高橋のアタックが決まり、25-20。第1セットを奪った。
 第2セットは序盤奪われたリードを縮めることが出来ず、落としてしまう。続く高橋のサーブから始まった第3セット。高橋は相手のサーブレシーブを次々に崩すと、サービスエースも決め、一挙7連続ポイント。この流れのままセットを奪いたいところだが、中盤サーブレシーブの乱れから一時逆転を許す。しかし、向井のアタックや相手のミスにも助けられ、すぐに逆転。25-23で勝利し、この試合に王手をかける。
 迎えた第4セットも接戦に。最後までどちらが取ってもおかしくない展開だったが、22-25で落とし、試合は最終セットへ。
 先にリードを奪われた第5セット。しかし関大が意地を見せる。橋中、高橋の力強いアタックが相手コートに落ち、1点差にまで詰め寄る。ここで一気にリードを奪いたいところだが、佛大のアタックやブロックにつかまり8-15。フルセットの試合をものにできず、惜しくも敗れた。

▼一本主将「5セット目は気持ちの問題。相手とはそんなに力の差はない。相手におされたとき、気持ちが弱く、受け身になったことが負けにつながった。負けが続いているが、まだ6戦残っている。チーム一丸となって、次は気持ちを強く持って臨む」

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