◇秋季リーグ第6節対大教大・天理大学体育館◇
上位リーグ進出へ向け、負けられない一戦となったこの試合。しかし、大教大相手にストレート負けを喫した。
第1セット、序盤から波に乗り切れない関大は9-5とリードを許す。しかし、ここからレフト高橋、ライト向井が左右から強烈なアタックを決め、6連続ポイントで逆転に成功。その後は、一進一退の攻防が続く。関大が先に20点台に乗せ、第1セット先取が見えた終盤。大教大のクイックを交えた多彩な攻撃に苦戦する。23-25と逆転され、このセットを落とした。
続く第2セット、関大のレシーブが崩壊してしまう。相手の強力なサーブでレシーブを乱され、アタックを次々と打ち込まれる。最後も6連続ポイントを許し、8-25と大差で2セット目を奪われた。第3セットも狂った歯車は戻らず、10-25。結果、0-3に終わった。
▼一本主将「自分達のミスから連続失点を許してしまった。明日は今日の悪かったところをひきずらず、自分たちのバレーをしたい」


