◇関西大学連盟秋季リーグ第3節対天理大◇9月17日◇関大中央体育館◇

【第1セット】
関大23―25天理大
【第2セット】
関大13―25天理大
【第3セット】
関大25―17天理大
【第4セット】
関大18―25天理大
【セットカウント】
関大1―3天理大
 
 春季に2部昇格を果たしたバレー部女子。8月後半から1部との練習試合を組み、自信をつけ秋季へと挑んだ。第1節、2節は上位チームに敗戦を喫し、迎えた今節。対する天理大の粘り強さに苦しみ開幕3連敗となった。

 試合開始とともに流れに乗り6―3とリード。要所で下敷領の強烈なスパイクが決まり試合を優位に進める。しかし第1セット終盤、まさかの4連続失点。セットを落としてしまう。「1セット目取れなかったのがずるずるいってしまった」(眞田)。 第2セットも完全にペースを崩し13―25で完全にペースを崩す。
 セットカウント0―2となり、追い込まれた状況。気持ちを切り替え第3セットに臨んだ。関大は序盤から猛攻を仕掛け、16―8と一気に引き離した。たまらず天理大はタイムを取るが、流れは変わらない。高橋のレフトからの攻撃が機能し、セットを奪った。
 しかし第4セットではミスが多発してしまう。3点を先行するが、その後6連続失点。佐藤が上手く打ち分けて得点を重ねるが序盤の失点を埋められず18-25でゲームセットとなった。

「ここぞというときに弱気になってしまった」(下敷領主将)。黒星を重ね悔しさをにじませた。「明日は絶対勝つ」(下敷領)と気持ちを切り替え、秋季リーグ初勝利を誓った。

▼下敷領主将
「悔しいです。他のチームよりもいい準備はしてきた。下級生を強気にしてあげられるように4回生がしていかないと。個人の技術は上がってきているのであとはどうまとめるか。今日は応援団がよかった」

▼眞田
「1セット目とれなかったのがずるずるいってしまって立て直しできなかった。(明日は)1セット目から流れを作っていきたい」

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