IMG_4043.JPG

◇2014年度関西大学連盟秋季リーグ戦第4節対大大谷大◇9月14日◇関西大学東体育館

【第1セット】関大25ー13大大谷大
【第2セット】関大25ー18大大谷大
【第3セット】関大27ー18大大谷大
【セットカウント】関大3ー0大大谷大

 2部優勝、1部昇格を目指すバレーボール部女子。開幕から3連勝と好スタートを切った。第4節の相手は大大谷大。ホーム・関大での一戦とあってチアなどが駆けつけ、選手を後押しした。

 「3連勝して浮かれ気味な部分があった」と光山主将。4回生を中心に気を引き締めて、部内に浸透させた。今日の練習前にも気を引き締めようと呼びかけ、部員の顔色が変わった。

 試合が始まると主将で司令塔のセッター・光山のプレイが光る。適格にトスをあげた。小長谷、中田、橋本らのアタックが相手コートに突き刺さる。「レシーブが粘り強い」(光山主将)という大大谷大に対しても粘り負けせず、リードを広げる。リベロの川西が斜め右後方へのボールに体いっぱい飛びつき、レフト・高橋が強烈なスパイクを浴びせた場面では観客から大きな歓声が上がった。最後は光山のレフトからのクロススパイクで見事、ストレート勝ちを収めた。

開幕から4連勝を決めたバレーボール女子。光山主将は「まだあと6勝しなければいけない。もう1回気を引き締め、油断せずに勝ち切りたい」と試合後に話した。無敗での2部優勝、1部昇格を目指す。【浦野亮太】

▼光山主将
「3連勝して浮かれ気味な部分があった。4回生を中心に気を引き締めて、それを部内で浸透させられたのが今日の勝利につながった。今日の練習前にも気を引き締めようと呼びかけ、部員の顔色が変わった。大大谷大はレシーブが粘り強い。拾い負けしないように気を付けた。ボールを拾う部分に関してはまだまだ。(関大の攻撃について)センター線が機能していた。(リードする場面が多かったことについて)先に抜けよと言ってやっていたのでよかった。(次戦に向けて)まだあと6勝しなければいけない。もう1回気を引き締め、油断せずに勝ち切りたい」

IMG_3933.JPG

IMG_3944.JPG

このページの先頭へ