◇平成25年秋季リーグ戦第7節対姫獨大◇10月6日◇姫路獨協大学◇
【第1セット】関大25-14姫獨大
【第2セット】関大25-13姫獨大
【第3セット】関大25-14姫獨大
【セットカウント】関大3-0姫獨大

 一つ黒星がついたものの、調子よく白星を挙げている関大。リーグ最終となる今節も快勝で収め、まずは2部1位となりたい。

 第1セットから関大は猛攻を仕掛けていく。小山や1年生・山田のライトからクロスコースへの強力なアタックなどを皮切りに、次々とポイントを量産。また山田の隙をついたサーブも決まり序盤から8-1と引き離した。小長谷のサービスエースも決まり、完全に流れをつかんだ関大。レシーブで上げたボールを橋本が上手くタイミングを合わせ、セットポイントを奪った。最後は橋本のスパイクを相手がブロックし、アウト。第1セットを大差で勝ち取る。
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 第2セットは先制点を奪われるも、その後5連続得点で優勢を保つ。高橋が低めに上がったトスをレフトから打ち込み、6-3。さらに山田がブロックを決め流れを作る。植田のストレートコースへの力強いスパイクや小山の速攻が決まると、ここから高橋の連続サーブ。その後も連続失点を許さない。後半、速攻をブロックされる場面もあったが、すぐに持ち直し25-13でセットを奪った。
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 第3セットは関大側にもミスが見えるも、ブロックを2枚つくなどして相手に得点を与えない。セットポイントを奪い、あと1点。長いラリーが続き、ブロックをするもアウトでものにできない。しかし最後は山田がレフトからボールを押し込み、試合終了。ストレート勝利を収めた。

 今季いよいよ悲願の1部昇格が現実味を帯びてきた関大。今試合後に行われた他校の試合結果から、1次リーグを1位で通過し、次は2次リーグに挑む。底力が試される戦いへ――。新たな一歩を踏み出した。

▼北坂主将
「自分たちにとっては普通にやったら勝てる相手だった。(その意味で)次につながる課題や収穫がなかった。次から激しい闘い戦いになる。一戦一戦を大事にして、無駄にしないように後悔しないようにしたい」

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