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◇関西学生春季リーグ戦第4節対神大工大◇5月3日◇大阪工業大学◇

【第1セット】関大25-18大工大
【第2セット】関大25-13大工大
【第3セット】関大25-13大工大
【セットカウント】関大3-0大工大

 失セット0での全勝優勝を目標に掲げるバレーボール部。ここまでのリーグ戦は3試合ともストレート勝ちしている。 目標達成を目指し、第4節に挑んだ。
試合開始直後は、ポイントの奪い合いとなる。1セット目の前半は6人の息が揃わない。しかし、タイムを取り、「ブロックを派手に、自分の好きなようにするな」という監督の指示を受け、流れが変わる。1セット目の前半は速攻が決まらなかったが、主将の織田や西澤、羽山薗のアタックで徐々にリードを広げる。ミスでも気持ちを切り替え、雰囲気良くプレー。ポイントを積み重ね、25-18で1セット目を制す。
 2セット目は西澤のアタックで先制。さらに、池下などのサービスエースで3ポイントを先取する。織田が「2セット目以降は良かった。守る時間があって、攻撃もよく決まった」と話す通り、流れは関大。25-13で2セット目も奪った。
勢いに乗る関大。3セット目の前半は1回生・松本のアタックなどでポイントを重ねる。6-6の同点から、再び松本のアタックが決まり7-6と勝ち越す。さらに、池下や織田のアタックで加点。佐藤や横山のブロック。止まらぬ勢いで同点から7連続ポイントで13-6とする。最後は桑田がスパイクを決め、25-13で勝利した。
開幕から快進撃を続けるバレーボール部。試合後、「乗り出したら雰囲気がとても良い」と織田主将は話した。次節以降も序盤で流れをつかみ、失セット0でのゲームを目指す。【浦野亮太】
▼織田主将
「(大工大について)マークするアタッカーが1のエースだったのでそこだけは確実に抑えなくてはいけなかった。クイック、高いトスをしっかりマークして抑えられた。ブロックも機能した。1セット目の前半は揃っていなかった。息が合わず、リズムに乗れなかった。しかし、タイムで岡田監督のブロックを派手に、自分の好きなようにするなという指示で決まりを守って2人合わせて止めにいこうとなった。攻撃も1セット目の前半はいつもより速攻が決まらなかった。センター陣が力んでいた。2セット目以降は良かった。ブロックがしっかり飛んで、守る時間もあって、攻撃もよく決まった。(失セット0について)目標を掲げて実力がついた。自信もついた。ゲームの序盤でリズムに乗れればみ んなで楽しんでいつものバレーができる。乗り出したら雰囲気がとても良い。(明日について)序盤で流れをつかみたい。明日も1人エースがいるのでしっかりマークして自分たちのコンビを使って3-0で勝ちたい」

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