_MG_8350.JPG

◇2014年度関西大学連盟秋季リーグ第7節対佛教大◇9月23日◇関西大学中央体育館◇

【第1セット】関大22-25佛教大
【第2セット】関大26-24佛教大
【第3セット】関大25-17佛教大
【第4セット】関大25-20佛教大
【セットカウント】関大3-1佛教大

第5、6節をセットカウント2-3で落とした関大。目標としていた「1部上昇」は厳しくなった。しかし、「意味は考えずに臨んだ」と勝つことだけを考えた。

第1セットは終始追いかける展開となる。「Bクイックに対応できず、思ったより点を取られた」と主将の織田。サーブミスも目立ち、22-25でこのセットを落とした。

第2セットも流れは変わらなかったが、終盤は粘りを見せる。昨日、けがをした西澤に代わって出場した4回生の藪田が奮起。気迫のBクイックを何本も決めた。カウント25-24から最後はサービスエースを決め、セットカウントを1-1のイーブンに戻した。

接戦を制した関大は第3セット以降勢いに乗る。池下のコートを裂くようなスパイクに会場がどよめく。第4セットも序盤にリードを奪い、そのまま勝利を手にした。

今季の開幕戦、強豪・大商大に勝利したバレーボール部。昇格に向け弾みをつけた。しかし、その後はプレーを研究され、苦戦する試合が増える。リーグの通算成績は3勝4敗。惜しくも1部昇格は逃した。しかし、まだ下位リーグが残っている。「1位になれば、来季2部の1位でスタートできるので目指したい」と織田。「1部上昇」を果たすため、バレーボール部は歩みを止めない。【浦野亮太】

▼織田主将
「(今日について)1セット目はBクイックに対応できず、思ったより点を取られた。サーブミスで連続得点もなかった。サーブミスは攻めようとした結果。2セット目を内容は変わらない。後半は集中してプレーできた。3セット目以降はサーブの1本目は攻めて、2本目は確実に入れていこうと作戦を変更した。ミスも減り、連続得点ができた。昨日けがした西澤に代わって4回生の藪田が出場したががんばってくれた。気迫のBクイックを何本も決めてくれた。(リーグを振り返り)5位。下位リーグで1位になれば、来季2部の1位でリーグスタートできるので目指したい。自分たちのバレーはできた。2試合目の天理大の調子が良く、3試合目の体大には既に研究されていた。リベロに5本しかボールが来なかった。力の差に加え研究されてしまったことは大きい」

_MG_8315.JPG

_MG_8391.JPG

このページの先頭へ