◇第47回西日本学生選手権大会◇7月6~8日◇はびきのコロセアム◇
昨年はわずかな差で金沢学院大に及ばず、2部残留。そのため、「今年はみんな確実に上がろうという気持ちだった」(三澤主将)。チームの気持ちが1つとなり、2年ぶりに1部昇格を果たした。
大会1日目に行なわれた62㌔級。清水が2部で1位となり、確実にポイントを稼ぐ。続く2日目。69㌔級では、武市・福住が1・2フィニッシュ。武市は腰を痛めていたにもかかわらず、1部と合わせた総合でも3位に入賞した。
さらに、77㌔級では、ルーキー秋原が、85㌔級では守谷が2部優勝。守谷は総合でも3位に輝いた。
その結果、最終日を前にして、ポイントが他大学を上回り、念願の1部昇格を決める。その後行なわれた105㌔級では、三澤も2部優勝を果たし、昇格に花を添えた。
1部の舞台にはレベルの高い実力者がそろっている。しかし、「自分たちもレベルを上げて、表彰台を狙っていきたい」(三澤)と、おくすることはない。志を高く持ち、上の舞台でも力を見せつける。


