IMG_8360.JPG

◇2014西日本学生交流個人選手権◇9月13日◇関西大学凱風館重量挙道場◇

【男子62㎏級】
3位 寺本 トータル187㌔
【男子69㎏級】
6位 橘 トータル175㌔
【女子58㎏級】
1位 柴田 トータル168㌔
2位 福家 トータル146㌔
【女子69㎏級】
1位 今永 トータル178㌔
3位 下原 トータル156㌔
【女子75㎏級】
1位 柏木 トータル169㌔

 大会1日目は、関大から数多くの選手が出場。大多数の選手が輝かしい成績を挙げた。
 
62㌔級に出場した寺本は、まずスナッチ1本目の80㌔を勢いよく挙げて成功させる。続く86㌔もまだ余裕がありそうな表情を見せ、軽々と持ち上げ成功。3本目の92㌔は惜しくも失敗してしまうが、いい流れでジャークにつなげた。ジャーク1本目の101㌔は歯を食いしばり、苦しそうな表情をしながらも、しっかりと挙げ切った。しかし、2本目に挑戦した106㌔をあげることができず、同重量で挑んだ3本目も失敗に終わった。トータル187㌔で3位となった。

 69㌔級で出場した今永。気合いを入れるために、大きな声を出し士気を高め試合に臨む。スナッチ1本目の76㌔を惜しくも前に落としてしまい、失敗。同重量で挑戦した2本目も立ち上がることができず、後ろに落としてしまう。最後となる3本目も同重量で挑戦。同じように大声を出し、気合いを入れた。苦しそうな表情をみせ、歯を食いしばりながらも、ゆっくりと挙げ切り成功させる。ジャークでは、2本目で102㌔を成功させ、見事1位となる。

IMG_8278.JPG

 階級の出場人数が少なく、自身との戦いになった選手もいたが、入賞者を多数出し、改めて選手層の厚さを見せつけた関大。1㌔でも多く持ち上げ、インカレでは上位を目指す。【乾 夏実】

▼寺本
「2週間前の合宿のころから調子を崩しており、今日の結果は(自身の)ベストから考えたらとても低い。ジャークで最後あげられていれば、2位になれていたので悔しい。課題としては、下半身が弱いと再確認したので下半身の強化をしていこうと思う。スナッチの3本目は自己ベストをあげることができたので、良かったし、手ごたえを感じることができた。次の大会はインカレ。みんなで1点でも多く取ることを目標としているので、団体に貢献したい。」
 

このページの先頭へ