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◇第37回総合関関戦◇6月14・15日◇西宮ヨットハーバー◇

【470級】
1勝10敗1分
トータル 関大145-106関学大
【スナイプ級】
5勝7敗
トータル 関大129-124関学大
【総合結果】
関大274-230関学大

総合関関戦では現在3連敗中の関大。しかし、5月24・25日に行われた関関同立定期戦ではスナイプ級で関学大に勝利したことを自信に、気合い十分で関関戦に臨んだ。470級、スナイプ級の各3艇ずつ合計6艇で行われ、今回はレース結果ごとに○×をつけ、○の数の多さを競う方式だった。
初日は7レースを消化。470級では2R目は中谷・松下組、5R目山本・太田組、さらに7R目にも中谷・松下組が1着でフィニッシュする。しかし、3艇ともに上位フィニッシュすることがなかなかできず、○がついたのは1度だけだった。
スナイプ級は3R目林・浅田組、4R目野々口・松枝組、5R目林・浅田組が1着でフィニッシュ。関学大に食らいつき、トータル3勝4敗で、初日は6点差内でとどめることができた。

2日目は波風ともにおだやかななかで各5レースが行われた。470級では終始関学大がリードする。12R目には、山本・太田組が1着フィニッシュするも、1度も○をつけることはできなかった。
一方のスナイプ級。初日の挽回を狙い関学大を猛追し、点数では1点差で勝利。しかし、5レース中2レースしか勝利できず、悔し涙をのんだ。
4年ぶりの勝利にはならなかったが、「去年に比べると上出来」(横山ヘッドコーチ)。日々ステップアップしている選手たち、全日本インカレへ向けてまだまだその勢いは止まらない。【三浦優泉】
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▼横山ヘッドコーチ
「徐々にチームワークが良くなってきていて、去年と比べると点差も縮まった。普段の練習ではフィードバックをし、技術向上に繋げている。全日本インカレ優勝を目指し、まずは関西インカレで結果を残したい」

▼林主将
「関関同立定期戦では関学に勝つことができたので今年こそはと期待がかかっていただけに残念だった。スピード面では関学よりも上の自信があるが、スタート時に先制されると怯んでしまうこともあった。フルスピードで始められるようにするなど、まだまだ課題が残る」

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