ホーム > 大学スポーツ > 関学スポーツ > ホムペノキカク





お疲れ様です!
このたび、関学スポーツとレスリング部の世紀のコラボレーションが実現しました!
「FIGHT THE POWER ―力と戦え―」という名のこの企画。なんと6週間連続で新企画を続々と発表していきます!(≠連載企画)
12月の秋リーグまで関学スポーツはレスリング部を押しまくります!
全6回の企画を見終わったとき、アナタはもうレスリング部の一員だ!!
そして、第1弾となる今回の企画は「練習取材」特集です!
日頃、実態が謎のベールに包まれているレスリング部の練習風景をのぞきに行きました。
我々は生きて帰ってこれるのか!?





部員たちの1日は、レスリング場の掃除から始まります。(BGMには、主にAKB48の曲を使用)


10:15 練習開始
まずはマット周りのランニングから。主将・尾久土(経4)の指揮の下、部員たちは懸命に走ります。途中、腕や足を動かしたりダッシュしたり。逆方向にも走ります。


ランニングが終わったらストレッチの時間です。ジマーマ(本名・中島優介(法1)が中央に立ち、掛け声をかけます。そして屈伸や伸脚で体を軽くほぐしていきます。


レスリングは首を痛めやすい競技です。そのため首のストレッチは念入りに。マットに首を押しつけ、そのまま三点倒立をします。そして、前後転やハンドスプリングなども。
部員たちの額には、すでに汗が光っています。


次は、組み手練習です。二人一組になって、タックルや投げなどを行います。音がなると相手交代です。選手たちの体からは、とめどない汗が流れています。


ここでマッサージをして体を休めます。


そして実戦形式での練習です。再び二人一組でのスパーリングです。これも一定時間で相手を交代します。


最後は補強(≒筋トレ)で締めくくります。腕立て伏せやバランス感覚を保つためのトレーニングなどをします。


編集部員もこの練習に参加させていただきました。簡単そうに見えますが実際はそうではなく、運動不足を痛感させられました。


相当キツい練習にも関わらず部員の表情からは闘志がみなぎっています。この後なにかあるのでしょうか!?


昼前 練習終了
お疲れさまでした!

◆後記◆
練習取材に行って、一番感じたことは案外普通の練習だったな、ということです。
それは悪い意味ではなく、私が勝手に「関学レスリング部の得体の知れなさなさいったいどんな練習をしていることだろう」とハードルを上げていたせいなのですが。
どんなスポーツにおいても上達への一番の近道は地道な努力なのかもしれません。
今日、選手たちが練習中に流した汗は試合での好成績をもたらしてくれることでしょう。
レスリング部のみなさん、本当にありがとうございました!





次回予告へ