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試合後のフィールドより
選手インタビュー


 試合直後のフィールドで行われるインタビューです。選手たちの試合の感想を掲載しています。戦いを終えたばかりのFIGHTERSの言葉をご覧ください。
※選手名をクリックすると、選手プロフィール(アメリカンフットボール部公式HP内)が表示されます!

ライスボウル記事は こちら


主将・#7RB松岡正樹(経4) 「やはりすごく強かった。後半流れを取り戻そうと思ったが力が足りなかった。主将を務めた1年間、色々あったけれど楽しかったです。その反面今日負けて悔しい。ファンの方には本当に感謝しています。こんな遠いところにもたくさん来てくださって後押しになりましたし、幸せでした。後悔はあるけれど、今は『やりきった』という気持ちです」


副将・#57OL谷山雅直(人4)「いい勝負ができても負けは負けです。結果には納得できていません。後輩たちが本当によくやってくれた。2年生のOL2人が外国人とのマッチアップで大変だったと思う。しかし臆せず、よくやってくれた。オービック相手にランは難しいだろうと予想してはいましたが、少しでも通用した。1年間取り組んできたことが間違いではなかったと証明できたかなと思います。4年間しんどいことしかなかったがファイターズのOLをできてよかった。(後輩たちへ)この一年間は本当に下級生たちのおかげだと思っています。本当に感謝しています。ライスには来れたけど勝てなかった。勝たないいと意味がない。来年の後輩たちに託したいです」


副将・#98DL長島義明(商4)「社会人は強くて速かった。OFFが頑張ってくれていたので踏ん張りたかったが第4Qで離されてしまった。負けはしたけど社会人相手にもしっかり戦えることがわかった。ファイターズは全員で同じ目標を目指せる最高のチーム。関学に来て良かったです」


#3K/P大西志宜(商4) 「試合開始のオンサイドキックは空いていたから狙った。パントに関して後手にまわってしまった感はあった。しかしオービックは一発で流れを変えてくるチーム。そこの部分で差がでてしまったと思う。(7年間のプレイヤーとして終えて)長かったなと。高校1年からキッカーとしてやってきてる選手はたぶんそういないと思う。他校のキッカーよりは自分が一番様々なことを経験してきたという自信はあった。キッカーはやってきて良かったと思う。もう一度やるなら違うポジションがいいですけど(笑)でも自分がチームの勝利に一番貢献できる場所がこのポジションしかなかったので。その分努力や、工夫をこらしてきました。(後輩たちへ)今年は「三位一体」を目標にやってきた。攻守蹴三つがそろってここまでこれたと思っている。後輩たちには三つすべてそろって初めてチームとして強くなれるということを僕がいなくなっても忘れずにその意識を持ってやってほしい」


#4DB香山裕俊(社4) 「想像していた通り上手かった。タックルにこだわって戦った。下級生の頃は意識もあまり無かったが、今年はアメフトに集中して取り組めさせてもらって、充実した一年だった。ファイターズの4年間を送れて感謝している」


#11QB糟谷啓二郎(人4) 「流れは良いままできていたが、相手の自力が強かった。勝ってきたように戦ったのがダメだった。もっと高い所を目指してやるべきだった。」


#16WR和田俊亮(商4)「社会人と戦うことが決まった時から第4Q勝負だとわかっていた。前半のリードは予想外だったが、いつでもひっくり返されると思っていた。イージーミスをしてしまい、本当に悔しい。今日はパスが通らないと勝てないと思っていた。後輩たちがびびらないでやってくれたのは良かったが、自分の落球も含めて100%の力は出せていなかったと思う。来年は小山、梅本など力のある後輩が残るので、この経験を生かして欲しい。勝てなかったが、東京ドームで引退出来て良かった」


#18QB畑卓志郎(社3) 「第4Q勝負だとわかっていたが、インターセプトで流れを渡してしまった。チームを負けさせてしまったと思っている。4年生には迷惑をかけ続けたので、勝利で恩返しがしたかった。来年のことはまだ考えられていないが、追われる立場になる。今年のチームよりも上を目指してやっていく」


#80WR南本剛志(商3) 「今日は全体的に一つになれたと思う。パスプレーではQBを信じて思い切ってプレー出来た。第4QのTDは何回も練習してきたプレーなので自信を持っていけた。社会人王者と試合出来て良い経験になったので、これを生かして新チームを作れたらと思う。来年はWRを中心として勝てるチームにしていきたい」



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