ホーム > 大学スポーツ > 関学スポーツ > ホムペノキカク



試合後のフィールドより
選手インタビュー


 試合直後のフィールドで行われるインタビューです。選手たちの試合の感想を掲載しています。戦いを終えたばかりのFIGHTERSの言葉をご覧ください。

※選手名をクリックすると、選手プロフィール(アメリカンフットボール部公式HP内)が表示されます!




主将・#7RB松岡正樹(経4) 「関大は最初からがつがつ来るチーム。その中で、第1QにTDを2つ決めれたことは大きかった。だがディフェンスがまだ甘かったり、課題もたくさん見つかりました。昨年と一昨年は関大に悔しい思いをさせられているので、今回は負けられないと思っていました。相手がどこであれ、春の試合は全部大事。1人1人がベストな状態で試合に臨みたいです」

#2RB野々垣祐輝(人2) 「オフェンスのリズムが悪かったです。自分個人としては一対一で抜けなかった部分など反省点の多い内容でした。修正すればもっと流れに乗った攻撃ができるはず。望月さん以外にも雑賀(法2)がいいランをしていたのは刺激になりました。3人でさらに高めあって勝利に貢献したいです」

#3K/P大西志宜(商4) 「キッカーとしての仕事はそれなりに実績と自信を持ってやっているし、安定してできた。しかしパンターとしては今日の出来は高校生レベル。安定感がなかった。もう一段階上にいくためにはまずは基本的なところから修正していかないといけない」

#4DB香山裕俊(社4) 「久々の試合出場で緊張したが、練習の成果を出すだけだと思ってやりました。タックルミスがあったので、もっとフィジカルを強くしたいと思います。チームとしては、要所でのミスがあり失点してしまったのが反省です。関大はフィジカルの強さが印象的でした。僕たちも負けずにやらないといけません」

#16WR和田俊亮(商4) 「前半はディフェンスがリズムを作ってくれて攻めれたが、第3Qは力が出せず0点というスコアになってしまいました。ロングパスはQB畑のナイスボールのおかげ。今日の関大の力は本当の実力ではないと感じました。慢心せず日本一を目指してやっていきます」

#18QB畑卓志郎(社3) 「前半は良かったが後半はリズムが悪くなった。QBの調子で試合の流れが左右されるのでもっと安定したプレーをしたい。次の京大は気持ちで来るので負けないようにしたい」

#23DB保宗大介(商3) 「(インターセプトについては)自分がついていただけです。周りのみんなに感謝です。今日は良いところもあったが、最後までつかめず弾かれてしまった場面もありました。もっとレベルアップして、秋に繋げていきたいです」

#25DB 大森優斗(社2) 「スタメンとして最低限のプレーはしたと思うが、会場を沸かすプレーができなかったのが悔しい。ビッグプレーを起こしたいです」

#28雑賀一馬(法2) 「ランは良かったと思います。試合毎に思いきりがよくなっていると思います。でも自分はまだワンポイントでしか出れていないので、どんどん試合に出てアピールしていきたいです」

#43RB望月麻樹(人3) 「今日はあまり良くなかったです。KGボウルの時もだったが、OLを使うような走りをしてしまいました。TDも自分が取った感じではないです。まだ全然理想に近づけていないので、今日見つかった課題を修正していきます」






戻る