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試合後のフィールドより
選手インタビュー


 試合直後のフィールドで行われるインタビューです。選手たちの試合の感想を掲載しています。戦いを終えたばかりのFIGHTERSの言葉をご覧ください。
※選手名をクリックすると、選手プロフィール(アメリカンフットボール部公式HP内)が表示されます!




主将・#7RB松岡正樹(経4) 「想定はしていましたが、京大は強かったです。プレーのしつこさ、重さなど今まで戦った中で一番だった。次の立命戦がリーグ戦最後の戦い。全員フットボールで臨みます。最高の準備をして、何が何でも勝ちます」

副将・#98DL長島義明(商4) 「オフェンスは決定力不足だし、ディフェンスはロングドライブを許してしまった。全体的に準備が全然できていなかったと思う。キックが決まったからいいけど、京大はランが早くてタックルを外されることも多かった。次の立命戦にはすべてをかける。アメフト人生10年目の集大成で、日本一になる最後のチャンス。なにがなんでも勝ちます」

#3K/P大西志宣(商4) 「文字通りキッキングゲームになった。キッキングチームとしてすべきことはすべてできた結果だと思う。(FG(フィールドゴール)一本外したことに関しては)これといった原因はない。外したことを引きずらず、その後の3本を決めれたことはよかったと思う。(次節立命戦は)常にやることは変わらない。目の前の仕事を平常心で遂行するだけ。僕がいいポジションを作って、攻撃で点を取って守備がしっかり守ってロースコアゲームに持ち込めればと思う」

♯16WR和田俊亮(商4) 「TDが取れていないというのが今のOFFの実力。秋は3downの成功率がずっと悪かったのがこの試合でも出てしまった。次に当たる立命大は強さ、速さ、上手さがあってシステムも整っている。OFF全体で詰めが甘かったところを直していかなくてはいけない。個人的にはQBと呼吸を合わしてすべてのボールをキャッチしたいと思う」

#18QB畑卓志郎(社3) 「自分としては今日の出来に全然納得していない。オフェンスからしたらノータッチダウンが問題。京大は関学のことを良く研究していると思った。パス失敗や反則など自分たちのミスで流れを悪くしてしまったのが反省。次の立命戦、自分としてはすごく楽しみ。上手く時間を使って準備していきたい」

♯41LB川端拓郎(人3) 「完成度はまだまだですね。コーチから『思いっきり行け』と言われて、何本か思いっきりできたのは良かった。でも迷ってしまったところもあった。次の立命大を倒すために一年間やってきた。集大成を見せたい」

#69DL岸雅大(社3) 「技術の面で劣っても、京大の気持ちの強さには負けないように挑みました。反省点を次の立命大戦までに修正して、絶対に勝ちたい」

#79OL友国詢(商2) 「京大の主将・徳原選手とマッチアップだったがやはり強かった。何度かうまいことやられたが、春にやりたい放題にやられた時に比べると成長できたと思う。京大DLは非常に圧力があった。スカウティングと違うところが多く対応に手間取ったとこらは反省点。オフェンスがTDを取れなかったことは非常になさけなかったと思う。修正したい。次の立命戦は楽しみでもあり不安でもある。この2週間必死に準備して臨みたい」

#87WR小山泰史(社3) 「一球、簡単な球を落としてしまい、詰めの甘さを感じた。TDが取れずキックのおかげで勝てたが、同じようなことをしていては立命大に負けてしまう。あと2週間精度を上げて、フェンスで勝てるようにしたい」

♯90DL梶原誠(商3) 「京大は関学に対しては特に激しいプレーをしてくるので手ごわかった。今日はまだまだやれたと思うし、このままの状態で立命戦に臨んでもダメだと思う。立命大はラインが大きく、ランナーも速い。総合的には今までの相手の中で1番だと思うが、気持ちで負けたら終わり。絶対に勝つという気持ちで試合に臨みたい」

#92TE金本啓二(商3) 「気持ちで負けないように挑んだ。オフェンスとしてはTDがないのが悔しい。立命大は強くて速い選手ばかりだが、自分も負けないくらい強くなって戦いたい。4年生のために立命大に勝ちたいと思う」



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