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特別企画(2007/4/19~) アメフトリレーインタビュー’07
アメフト部リレーインタビュー
第10回
~上村 圭史(左)・寥 孝祐(右) ~

上村・寥

 ファイターズで戦う部員たちの素顔に迫るこの企画も10回目。伝統の関京戦を前に意気込みを語っていただくのは、OLの上村圭史・寥孝祐の2人です。彼らの熱い思いをご覧ください!

甲子園への道07上村 ―まずはOLというポジションについて教えて下さい。
上村:目立たないとは言われます。主将ともよく話してるんですが、自己満のポジションだと思います 。1対1でできるのが魅力ですね。

:クレバーでないと出来ません。OFFを背負って、前線で戦うポジションです。

―OLパートの雰囲気はどうですか。
上村:どこよりも活気があふれてますね。単純に言うと元気。OLが沈んでるときは全員が沈んでるし、練習においても重要なパートです。

:どこよりも使命感と自分のこだわりを持って取り組んでるパートです。

―では、自分の持ち味を教えて下さい。
上村:人より特に優れてるところはないですが、自分としては独特な器用さ、ですね。人と違うというか、人と同じようにはできないので。

:スピードは負ける気がしないですね。スピードと筋力を生かしたプレイです 。

―次戦は京大ですが、今の心境はどうですか。
上村:僕らが1年生のときに1回やられてます。だからその恐ろしさは言われ続けてきました。すごい 気持ちでぶつかってくるので、そこだけは負けないようにします。

:春の試合の結果はほんまに関係ないと思います。全員が全力で取り組まないと勝てない相手です。

―京大戦、立命戦となるとチームの雰囲気がいっそう張り詰めてきますが、それはなぜですか。
上村:京大や立命は絶対に負けられない相手だから、ですね。、立命に対しては去年のシーズンが終わった時点で今年の戦い方を考えてきました。だからやっと戦えるなという感じです。

:今までの相手と比べると、確実に強い。今まではミスをしても勝てたけど、京大・立命は1つのミスが命取りになる可能性がある試合なので、気を引き締めて取り組みたいですね。

―では、残り2戦での個人的な目標・OLとしての目標をあげて下さい。
上村:OLは5人全員がコミュニケーションを取れていないといけません。気持ちでいかないと試合には勝てませんから。だから僕は夏ぐらいからOLのやつらに「家族」になろうと言ってます。京大戦までには学年の上下関係なく、兄・弟という感じに近づけたらいいなと思います。

:まずは京大DLを圧倒し、そして立命に臨みます!

甲子園への道07寥. ―最後に、ファンの皆様に向かって宣言をお願いします。
上村・寥:野村・白水ペアを超えます!

◆上村圭史(かみむら・けいし)。商学部4回生。桃山学院高出身。OL(オフェンスライン)。183㌢105㌔。
◆寥孝祐(りょう・こうゆう)。商学部3回生。関学高等部出身。OL(オフェンスライン)。180㌢103㌔。