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<写真・今大会で2冠を成し遂げた松原>

 10月25日、天理大学武道館にて第46回全日本学生合気道競技大会が行われた。男子乱取団体は昨年度の優勝に引き続き連覇を狙ったが、結果はまさかの予選ブロック敗退。3位決定戦に回ったが、そこでも敗北を喫し今大会では4位に沈んだ。
 しかし、松原(商3)が乱取個人戦で創部初の全国制覇。団体戦で敗れた悔しさを晴らした。さらに石谷(文3)と演武対武器部門でも優勝。全国の舞台で2冠を成し遂げた。また女子は乱取団体で3位入賞、演武対武器の部では不動(人3)、石橋(法3)組が全国の頂点に立った。その他の結果は以下の通り。

男子演武対徒手の部
宮城(法2)・山岸(商2)組 3位
男子乱取個人戦
石谷、山岸、近藤(教3)、寺島(商2)予選敗退
女子乱取個人戦
不動、石橋、高木(文2)予選敗退

試合後のコメント
主将松田博(経3)「主将として演武を頑張ってほしいという思いがあったので、出場した3組が全員入賞してくれたのはうれしかった。後輩の成長も見られたので、今後も期待できる。松原が創部初の個人全国制覇をしてくれたのも、本当に良かった」
創部初の乱取個人全国制覇を果たした松原徹「(優勝した瞬間は)信じられなかった。実力的には決勝戦で戦った天理大の選手の方が強かったが、間合いの突きがうまく入って点を取れた。副将であるにも関わらず、自分の負けで団体戦を連覇できなかったのがみんなに申し訳なかった。だからこうなったら個人戦でやるしかないと思えたことが、優勝につながったのだと思う。(演武に関しては)石谷に感謝してもしきれない。1年間一緒に組んでやってきた集大成を最高の結果で出せた」

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