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<写真・演武競技の3部門で賞状を手にした部員たち>

 12月13日、大阪府住吉武道館にて第35回関西学生合気道新人競技大会が行われた。乱取競技ではコート決勝へ男女それぞれ2名ずつ進出し健闘するも、予選敗退。関学のお家芸である演武競技では3つの賞状を手にした。成長ぶりを大いに発揮した部員たちは、来年の関西大会に向け、気持ちを新たにスタートを切る。詳細結果は以下の通り。

演武競技
男子
対徒手の部 宮城(法2)・山岸(商2)組 優勝
対武器の部 上田(経2)・寺島(商2)組 準優勝
女子
対徒手の部 平井(国1)・田島(文1)組 4位
対武器の部 佃(文2)・髙木(文2)組 準優勝

試合後のコメント
乱取の指揮を執る副将松原徹(商3)「2年生はみんないいところまでは上がってくれたが、あと一歩で負けてしまったのは体力と気力が足りていない証拠。冬季練習ではこれらの基礎的な部分を強化していきたい。1年生はけがをしていた部員もいたが、必死に戦ってくれていいものを得てくれたと思う。男女ともに今後の関学の乱取を引っ張っていく存在になってほしい」
宮城佳祐「率直にうれしい気持ちと完璧な演武ができなかったという悔しい気持ちがある。(ペアを組んだ)山岸にはありがとうと伝えたい。次同じペアでやれるのは来年の全日。徒手のレベルが高い全日で、関学が成し遂げられていないところに踏み込んで行きたい」
山岸佑弥「練習積んだ分うれしいが、やはり悔しい部分もある。(ペアを組んだ)宮城と来年日本一をとる。練習時間が思うように取れない分、自分は質のいい練習を積み重ねていきたい。今回の演武が70から80パーセントなら次は120パーセントの演武をする」

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