第6回目は、今年度副将を務めているLBの古下義久さんです。春シーズン最後の今回は、19日(金)に行われる関関戦に向けての意気込みなどをお聞きしました。
#90 古下義久
―今年の個人的な目標は何ですか?
日本一です。1年間厳しいと思うけど、優勝したいのでそれだけを目指して突っ走っていきます。
―古下さんにとって副将とは?
主将をサポートするのが副将だとは思いません。いつでも取って代われるように主将と同じ気持ちでいます。また、主将とはいいライバルでもあります。
―LB(ラインバッカー)の魅力は?
オフェンスは決められた正解に向かってプレーするけど、ディフェンスにはプロセスに正解はない。そこには色々は方法があるし、自分で作り出していくことが必要になります。その点は長年やっていても難しいところですが、魅力でもあります。
―自分の持ち味は?
ブリッツとかで思い切り突っ込む、思い切りのよさです。でも今は、ちゅうちょして動いているところもあります。なので、それが課題でもあります。
―LBパートの雰囲気は?
しんどい時もあほになってやろう!という感じです。4年生を中心に声を出して引っ張っていっています。
―4年生になってから何か変化はありましたか?
1~3年生までとは全然違う。精神的にきついです。1年生次には甲子園ボウル、2年生次にはライスボウルに行ったけど、3年生次には敗北していまい、これを1年間でひっくり返すにはすごいエネルギーが必要。でも、今のチームの力がそれに伴っていないので不安はあります。あとは、今までの3年間と比べて練習量ははるかに違いますね。
―座右の銘は?
あきらめない!です。
―関関戦に向けて意気込みをお願いします。
関大は関学を倒そうと思って躍起になってくると思います。春のうちから全力で向かっていって倒します!
―最後に、ファンの方々に一言お願いします。
今年は日本一をとりますので、どうぞ応援よろしくお願いします。
日本一を目指し、副将、4年生としてチームを引っぱっている古下。
19日(金)17時~関学第3フィールドで行われる関関戦での、彼の勇姿を見逃すな!
■古下義久(ふるした・よしひさ)。商学部4年生。高槻高。178㌢・88㌔。LB(ラインバッカー)。
(企画:アメリカンフットボール部&編集部 取材・制作:松元千明/岡崎心/下山花織)