第10回目は、今年度副将を務めているOLの亀井直樹さんです。8月30日に控えた秋季リーグ開幕に向けてなど、お話をうかがいました。
#71亀井直樹
―今年の個人的な目標は何ですか?
チームの目標である、立命に勝って日本一を実現するためにそれにふさわしい男になることです。自分がひっぱっていこうと、そのために幹部になりました。副将としては、チームのリーダーとしてふさわしい行動を心がけています。
―4年生になって意識は変わりましたか?
1、2年生次は自分のことをがんばることでチームの力にはなっていたけど、3、4年生になったら違う。特に4年生はリーダーとして自分に何ができるかを考えて行動していかなければいけない。ユニットだけでなく、全体を見てちょっとしたことでもコミュニケーションをとろうと意識しています。
―OLの魅力は何ですか?
分かる人から見たら分かるところです。OLが負けていたらチームも負けてしまうし、逆にOLが勝っていればチームも勝利に導けます。決して主役ではないけど、自分が何かプレーすることで変わるし、決まるというところです。
―持ち味は何ですか?
プレーの理解度です。そして、そのうえでおもいっきりできることは自分の持ち味だと思います。
―OLのユニットの雰囲気は?
元気がいいです。ユニットとして、ハドルから散る動作を速くするということを意識しています。
―強化すべきところは?
当たりです。相手に当たりで勝ったら通るので、そこにひたすらこだわっていきます。
―秋季リーグ開幕に向けて、夏すべきことは?
ハドルブレイクの徹底です。自分の前のやつに絶対勝ってやるという気持ちをもって、一人ひとりがこだわりをもってやること。こだわりをもって勝っていくというプレーが秋につながると思います。
―座右の銘は?
「負けたと言わない限り勝っている。」自分で認めない限り、自分で折れずに常に立ち向かっていく。
―秋季リーグ、初戦の近大戦への意気込みをお願いします。
見てろよ!絶対に夏でばけて、圧倒してみせる。
―最後に、ファンの方々に一言お願いします。
絶対変わるので、見といてください!
■亀井直樹(かめい・なおき)。商学部4年生。佼成学園高。182㌢・100㌔。OL(オフェンスライン)。
(企画:アメリカンフットボール部&編集部 取材・制作:松元千明/岡崎心/下山花織)