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第11回目は、DBのパートリーダーを務めている頼本健太さんです。初戦を終えての感想を含め、ラストシーズンに懸ける思いをうかがいました!!


#23頼本健太



DB頼本 ―まず、初戦の感想を聞かせてください。
 個人的には前半だけの出場で細かいミスも多く、満足いくものではありませんでした。チームの雰囲気は悪くなかったです。しかし目標はあくまで立命大に勝つことなので、どう近大に勝つかが重要でした。ただ点を取られてしまったことは、最後の砦として責任を感じています。

―夏の間の取り組みはどうでしたか?例年と違った点はありましたか?
 昨年よりも良い雰囲気で、互いに高め合いながら取り組めました。春の間に、春シーズンの反省を夏合宿で取り組もうと話していたので、春の反省を中心に練習しました。

―4年生として心掛けていることはありますか?
 ファイターズは例年、4年生が作るチームだと言われています。実際に4年生になり、「自分たちがチームを作っていくんだ」という責任を感じています。その上で練習中など、下級生とのコミュニケーションを大切にしています。自分のポジション以外の選手にも、声をかけるようにしています。

―DBのパートリーダーとして心掛けていることはありますか?
 今年、DBの4年生は2人しかいません。その分、3年生が空気作りなどを手助けしてくれています。

DB頼本 ―「ここだけは誰にも負けない!」という自分の強みは何ですか?
 パスカバーには自信があります。カバー能力は誰にも負けないと思います。ステップなど研究も細かくしてきました。

―座右の銘を聞かせてください。
 「虎穴に入らずんば虎子を得ず」です。大きな成果を得るためには、努力をしなければ達成できないという意味です。

―同大戦への意気込みをお願いします。
 DBとして完封勝ちしたいです。初戦の細かいミスをなくして、満足のいくプレーがしたいです。

―最後に、ファンの方々へ一言お願いします。
 今年は昨年の悔しさをばねに、立命大に勝って甲子園へ行くので、応援よろしくお願いします。

冷静さの中にも熱い思いを持つ頼本。日本一へ、ファイターズの最後の砦に秋シーズンも大注目です!!




■頼本健太(よりもと・けんた)。商学部4年生。岡山東商業高。DB(ディフェンスバック)。177㌢・80㌔。










(企画:アメリカンフットボール部&編集部 取材・制作:松元千明/岡崎心/ 妹尾拓司/浜出麻央)