12月18日、阪神甲子園球場に於いて全日本大学アメリカンフットボール選手権決勝(第66回毎日甲子園ボウル)が行われた。これまで数々の名勝負を繰り広げてきた日大との対戦は、第1QにRB望月麻樹(人3)がTD(タッチダウン)を決め、関学が先制点を奪う。その後も主将・松岡正樹(経4)の2TDなどで得点。さらにディフェンス陣も堅い守りを見せ、日大の得点をFG(フィールドゴール)1本に抑えた。そして関学が24―3で勝利。4年ぶり24度目の学生日本一に輝いた。

試合後のコメント
鳥内監督「相手のディフェンスは強かった。しんどい試合の中で上手いこと先制点取れたのがよかった。池田のインターセプトが大きい。あと大西が目に見えないところで頑張ってくれていた。でも反則が多かったから内容としてはいまいち。次は相当頑張らないと勝てないと思う」
主将・松岡正樹(経4)「見たことのない数の観客、大きな声援が力になりました。応援ありがとうございました。1月3日に勝つことが僕たちの目標なので、ライスボウルまでに自分たちのフットボールを極めて勝ちたい。あと2週間このチームでできるということが本当にうれしい。日本で一番のチームにしてみせます!」

このページの先頭へ