4月21日、王子スタジアムに於いてKGボウル(対明大)が行われ、29ー14で勝利した。関学は第1Qに先制TD(タッチダウン)を奪われるも、第2Qに逆転に成功。そのまま相手にリードされることなく試合終了。KGボウルを勝利で収めた。

試合後のコメント
鳥内秀晃監督「点差はあまり関係ない。確かにメンバーはJVが多かったが今回は故障者が多く大事をとった選手も多かった。明大には優秀なランナーがいたこともあり、選手たちのいい面、悪い面が選手たち自身も、私たちにもよくわかった。今回のメンバーは全体的に試合経験が浅いのでまだまだ。しかしいいプレーもあった。今回のビデオを元に課題がそれぞれ見えたはず、すぐに取り組んでいきたい」

主将・梶原誠人(商4)「若いメンバーが中心だったので、苦しい試合展開は予想していた。課題がたくさん見つかったので、それを改善して次に繋げたい。次回の日大戦には、挑戦者として臨む。ライスボウルに向け一戦一戦勝ち上がって行くので、応援よろしくお願いします」

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