5月13日、エキスポフラッシュフィールドに於いて行われた春季交流戦関西学生大会(対龍大)で関学は23―7で勝利した。序盤は関学ペースで試合が進み10―0で前半を終えたが、後半は龍大に立て続けに攻め込まれる場面が見られた。反則やミスも多く、課題が多く残る勝利となった。

試合後のコメント
主将・梶原誠人(商4)「チームとして攻守蹴の一体感がなかった。勝利できたし、下級生にはいい経験になったと思うが、日本一を目指すチームとして甘い。ディフェンスは、前半で安心して後半で気が抜けてしまったところがあると思う。全体としては反則が多かったことや、流れを悪くするようなミスが反省。DB青木(神3)のインターセプトは流れを取り戻そうという姿勢を感じてよかった」

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