5月26日、王子スタジアムにおいて行われた関西学生大会兼、第35回総合関関戦前哨戦で30ー34で関大に敗北した。
 関学がFG(フィールドゴール)とTD(タッチダウン)で10点を先行するが第2Qに関大に3TDを許し逆転。その後は点の取り合いとなり、最終Q関学がこの日4本目のTDを奪い30ー31とし、TFP(トラィフォーポイント)で2点コンバージョンを狙い一気に逆転を狙うが失敗に終わり万事休す。関大の反則でゴール前1,5ヤードからの距離を押しきれなかった。関学は総合関関戦での白星を落とすこととなった。

試合後のコメント
鳥内秀晃監督「とにかく詰めが甘い。取れるショートパスをこぼしたり、相手の甘い球をインターセプトできないようではダメ。まだまだ取り組みが甘いと言うこと。2点コンバージョンは用意していたプレーではなかったが引き分けても仕方がない。相手の反則で1,5ヤードからというチャンスになったのにそこにもつけこめていなかった。試合全体でうちも関大もミスはあった。そこにつけこめていないところがこの差だ。もう一度練習から徹底して取り組まないといけない」
主将・梶原誠人(商4)「若い選手中心のメンバーでの関大戦は良い経験になったが、負けていい試合はない。攻守ともに絶対決めなければいけない場面で決められなかったことが敗因。自分たちの詰めが甘かったということに尽きると思う。悔しい。関大を圧倒できるようでなければライスボウルで勝つことはできない。そのことを再度確認して次につなげていきたい。次のパナソニック戦では胸を借りるつもりで思いっきりぶつかりたい」

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