6月10日、王子スタジアムに於いて行われた神戸ボウルで社会人チーム・パナソニックインパルスに30ー27で勝利した。
 前半を3-13でリードを許したまま折り返す。後半は両者逆転を繰り返す試合展開となるも、第4Q、23ー27と4点を追う場面でWR木戸(国2)がキックオフリターンTD(タッチダウン)を決める。得点を奪われることなく試合終了。30ー27で社会人を相手に勝利を収めた。

試合後のコメント
鳥内秀晃監督「試合には勝ったがなかなか一発でタックルを決めきれない場面があった。またQB斎藤(経2)も決めてほしいパスがあったのだが、投げられていなかった。今日でV戦が終わるが、今季は期待していた若手がもう一つ伸びなかったなと思う」
主将・梶原誠人(商4)「今日は全員がパナソニックに勝とうという意識があり、チームにまとまりがあった。あと、負けている中での木戸のキックオフリターンTDは誰が見てもいいプレーだと思う。TDを取ってほしい時に取ってくれた。この試合だけでも下級生の成長が多く見られたのが収穫。秋に向けてハートが強くなるように練習に全員で取り組みたい」

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