9月2日、王子スタジアムに於いて2012関西学生リーグDiv.1、第1節(対近大)が行われ、関学は55-6で勝利を収めた。関学はRB鷺野(商2)のTD(タッチダウン)で先制すると、その後も攻撃の手を緩めず近大から合計7TDを奪い初戦を白星スタートとした。

試合後のコメント
鳥内秀晃監督「初戦は緊張するものだがよくできていた。後半で交代メンバーがインターセプトから失点を許したが、リズムよくできていたと思う。近大はこの試合に懸けてきていてスペシャルプレーを多様してきた。このようなプレーに対応することが終盤戦の京大、関大戦へのヒントになるはず。QB畑も春試合に出ていない状態での初戦だったが取るべきところで点を取れていた。欲を言えばまだまだ勢いに乗れたはず。強豪校との対戦を想定したうえではまだまだ詰めていかなければならない」
主将・梶原誠人(商4)「近大はスピードがあり、とてもいいチームだったため緊張した。スペシャルプレーを使ったゲーム運びに、関学との試合にかけてきているのを感じた。一方関学はキック、ディフェンス、オフェンスすべてボロボロだった。また、反則も多かった。もっと細かいところも詰めて、プレーにおいても勝ちにおいてもこだわり、次の2週間後に挑みたい」

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