9月15日、王子スタジアムに於いて2012関西学生リーグDiv.1、第2節(対同大)が行われ、41-0で相手を無失点で抑え、今季2勝目を挙げた。前半で24点を奪った関学は後半も得点を重ねる。途中出場の選手の活躍も光り、41-0で勝利した。

試合後のコメント
鳥内秀晃監督「ディフェンスは良いところもあったが、相手のちょっとした個人技で抜かれていた。そのような場面での判断力の早さが今後の課題。一方オフェンスはQB畑(社4)以外のオフェンスに力がない。今日の試合では畑の逃げながらのパスが通ったが、今後終盤にかけて通用するとは限らない。今日の収穫としては、WR木戸(国2)が見せたようにOLが良いブロックをすればTD(タッチダウン)はできるということだ。今後はオフェンスの精度やあたり強さが必要となってくる。リーグ戦前半2試合を快勝したが後半に向け精度を上げて行きたい」
主将・DL梶原誠人(商4)「近大戦では点差が開いた後、相手の変化のあるプレーで浮き足立ってしまっていたが、今回は常に相手が何かしてくる、流れを奪うプレーをしてくるぞ、と身構えて全員が臨めた。全員が高い集中力を持って試合に取り組めた。しかし、攻守蹴全てがうまくかみ合って流れを作れているかと言われればまだまだ。一枚目、二枚目との差もまだまだ詰めないとリーグ終盤戦や甲子園ボウル、ライスボウルでは勝てない。誰が出てもフィールドではファイターズを背負っていることを意識して欲しい。次の神大戦もやるべきことは変わらない。一戦一戦集中して本気で取り組むだけです」

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