9月29日、王子スタジアムにおいて2012関西学生リーグDiv.1、第3節(対神大)が行われ、66ー6で神大に圧勝した。第1Q(クオーター)6分に1つ目のTD(タッチダウン)を決め、先制した関学はその後も毎Qで2TD以上を獲得。さらに守備陣も3つのサックと2つのインターセプトを奪った。66―6で神大に勝利し、今季3連勝を果たした。

試合後のコメント
鳥内秀晃監督「点が入るにつれ神大の士気が下がっていたのにもかかわらず、パントを蹴っているようではダメだ。進めるところは全部進めないといけない。QB畑卓志郎(社4)の調子が上がっているのはいいことだが、OLの守りが甘い。DFの完成度を上げ、畑が逃げないでパスを投げられるようにしなければ、これから先厳しくなるだろう。QB斎藤圭(経2)は持ち味を生かしたプレーができ、走るセンスも上がってきた。しかし、もっと早い段階で投げることや、受け手のキャッチ率向上が課題として残っている。ビックゲームに向け、一試合ごとに力をつけるしかない。京大、関大、立命相手にこれだけ点は入らないし、まだまだ甘いのは選手たちもわかっている。作戦だけでなく、個人のレベルを上げていく必要がある」
主将・梶原誠人(商4)「試合毎にチーム全体で課題が見えて少しずつ修正し、全体で意識は上がってきている。しかし、見えるところでも見えないところでもミスがまだまだ多い。攻撃は全てのシリーズはTD、守備は全てパントに追い込むぐらいにしなければならない。次の龍大戦でもやることは変わらない。今日の試合で出た課題を修正してさらに強いチームに仕上げて全力で臨むだけです」

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