10月14日、エキスポフラッシュフィールドにおいて関西学生リーグDiv.1、第4節(対龍大)が行われ、63ー0で勝利を収めた。QB斎藤(経2)がスターターを務めるなど若手の活躍が光り完封で龍大を下した関学は、開幕4連勝を飾った。

試合後のコメント
鳥内秀晃監督「次は京大戦だが、大一番になるだろう。今までの3戦のデータは全く参考にならない。ここ最近で得点力もあるし、ディフェンスも相当手強い。こちらのディフェンスが今シーズンこれまでの試合でリードされたり、一発ビッグプレーを通されたりと苦しい状況を経験していない。少しでも気を緩めればここからは命取りとなる。残りの時間でしっかりと準備しなければならない」
主将・梶原誠人(商4)「QB斎藤や下級生が頑張った試合だった。チームとしては4年生を中心に試合ごとに強くなっているし、成長している。出場している選手だけでなく、外で見ている選手も「絶対に勝つ」という思いが強くなってきたのを感じる。しかしタックルミスで一発で仕留めきれなかったり、細かいミスや反則が多かった。次は伝統の一戦京大戦だが、京大は絶対にまだ何かを隠しているし、目の色を変えて関学に向かってくる。関学もそれにふさわしい精神状態で挑まなくてはいけない。もう一度一からメンタル面を作り、今まで以上に強い精神力を持って望みたい。関学が目指しているのはライスボウルで社会人と戦うことであって、こんなところで簡単に点を取られていてはいけない。若いメンツもいつもでているメンバーがもっと引っ張らなくてはいけない。「誰が出ても一枚目と同じプレーができる」それがファイターズだと思っている」

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