10月27日、京都市西京極総合運動公園陸上競技場において2012関西学生リーグDiv.1、第5節(対京大)が行われ、関学は27-7で伝統の一戦を制した。前半を20ー7で折り返した関学は第3Q(クオーター)に京大にTD(タッチダウン)を許す。しかしRB望月(人4)が最終QにとどめのTDを決め、27ー7で京大を下した。関学はリーグ全勝で次戦・関大戦(11月11日14時から神戸総合運動公園ユニバー記念競技場にて行われる)に挑む。

試合後のコメント
鳥内秀晃監督「テンポよく進んだ試合だったが、エンドゾーンでよくボールを落としていたし、フィールドゴールになっているようではまだまだだ。前半、畑はしっかり投げていたしうまく走ったのでよかった。しかし、レシーバーは取れていたパスを落としたり、いらない反則も取られていた。今日は20―0で折り返したが関学が20点とれるということは他も取れるということだ。決めないといけない場面でしっかりTDを取れないといけない。今日はたまたまうまくいったが、強敵との試合はまだまだ続く。これからの相手は皆、一発でTDを取れるランナーを持っているので、今までのように甘くはない」
主将・梶原誠人(商4)「今日は最後流れを持っていかれてしまった。ランプレーが通らないのはまずいし、課題しかない。京大の最後まで諦めない姿勢は見習うべきだ。自分のQBサック2本はおまけのようなもの。昨日は気持ちで負けないようにしようと言っていたが、4年生はみんなもっとできたんじゃないかと思う。次も自分たちは全力で関大を倒しにいく」

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