11月11日、神戸総合運動公園ユニバー記念競技場にて2012関西学生リーグDiv.1、第6節(対関大)が行われ28-0で完封勝利を収めた。序盤は悪天候により両者ともになかなか流れをつかめない。しかし関学は前半残り28秒にQB畑(社4)がランでTD(タッチダウン)を決め先制。流れをつかんだ関学は後半に3TDを奪い得点を追加し、相手を完封に抑え勝利した。次戦は11月25日、14時より長居陸上競技場にて立命大との優勝決定戦が行われる。

試合後のコメント
鳥内秀晃監督「苦戦することは想定していた。我慢の戦いだった。我々の方が1プレー1プレーに集中できたことが大きかったと思う。相手のミスによって結果的に点差は開いたが、それは自分たちにも言えること。ミスをすればこうゆう結果になることを教えてもらった。
次の立命大戦は本当の大一番。相手は相当上をいっている。あのディフェンスから点を取るのは難しいだろう。我慢比べをしていきたい」
主将・梶原誠人(商4)「雨ということもあったが苦しい試合展開になることは練習中から想定していた。我慢勝ちした試合だった。結果としては勝ったが得点の全ては相手のミスからだったので、実力で勝ったとは言えない。目指すところは社会人に勝つこと。まだまだ出し切れてない部分があると思う。次の立命大戦では後半を迎える時点で今日とは逆の立場になっているかもしれないことも想定して、ひっくり返す勢いで臨みたい」

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