11月25日、長居陸上競技場にて2012関西学生リーグDiv.1、最終節(対立命大)が行われ、関学は27-0で勝利し、3年連続52度目の関西制覇を果たした。第2Q(クオーター)残り5分、LB藤田(社3)のブロックによりこぼれたボールをDB鳥内将(商3)がリカバーしそのまま得点圏へ。このチャンスで先制TD(タッチダウン)を決めた関学はさらに得点を追加。27-0で立命大を完封し、3連覇を成し遂げた。

試合後のコメント
鳥内秀晃監督「厳しい展開になることはもともとわかっていた。選手たちもサイドラインも相手のレベルを認識した上で臨み、予想通りの展開だったので全く焦りはなかった。ディフェンスもキッキングもよく頑張っていたので、いいポジションから攻撃できたのは大きい。力的には立命大の方が上だったが、それぞれの部分で我々の方がミスが少なかったように思う。甲子園ボウル、ライスボウルに向けて完全な状態に調整していきたい」
主将・梶原誠人(商4)「日本一のチームだと思っている立命大に勝てたのは下級生たちの自信になったはず。チームでまとまって要所でいいプレーができた。ディフェンス陣では相手が嫌がるタックルをしようと言っていたのが実践できて良かった。でも立命大に1対1で負けている場面もあったし、これで満足してはいけない。目指すのはライスボウル制覇。これからの試合は次が最後だと思って、一戦一戦全力で戦っていく」

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