12月2日、王子スタジアムにて関西代表校決定戦(対名城大)が行われ、関学は68ー7と大差をつけて勝利し、パナソニック杯 第67回毎日甲子園ボウルに出場を決めた。試合開始3分20秒、RB鷺野(商2)が38ヤードTDを決め序盤からリズムに乗った関学はその後TDを量産。第2Qで名城大に得点を許すも7人の選手が全9TDを決めるなど多くの選手が活躍。最終スコア68ー7と大差で勝利し2週間後に行われる、パナソニック杯 第67回毎日甲子園ボウルに出場を決めた。

試合後のコメント
鳥内秀晃監督「相手のランが予想以上に強く、なかなかタックルが決まらなかった。DFにとっては良い勉強になったと思う。OFは、パスを投げなければいけない時にラインが破られていた。もう一度ファンダメンタルを徹底してやらないと法大を相手に厳しいと思う。前半、RB鷺野が昨年の同試合に引き続き良かったが、もっと寄りの速いチームを相手にどう戦うのか、もっと個人技を増やさないといけない。また、1年立ってもまだ当たりが弱い。もっとタフにならなければいけない。法大はランナーもQBも上手く、こちらのDFは守りにくいだろう。いろいろと準備をして望まなければいけない。OFもパスだけでは絶対に無理だ。ランプレーも自分たちのプレーをしっかりやらないといけない。今度勝たなければ意味が無い。あと2週間、怪我や風邪にも気をつけ真剣に準備して法大戦に挑みたい」
主将・梶原誠人(商4)「今日の試合は最悪だった。フィールドの選手、サイドラインが別々のチームのようで一丸になれていなかった。関西のリーグを戦い抜いてきた時はチームが一つになれていることを感じていたがまだまだ未熟だということを痛感した。このような試合内容では関西のライバル校に失礼だと思う。(次は甲子園ボウルだが)次を勝たないと本当に意味がない。法大は間違いなく強いチームなのでこの2週間しっかりと準備して臨みたい」

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