4月14日、王子スタジアムにおいて、春季交流戦(KGボウル)が行われ、関学が45-9で慶大を下し勝利を収めた。春シーズン開幕戦となった今試合。第1Q(クオーター)、残り3分で#28RB鷺野(商3)がレフトサイドを走り抜け、65㍎の先制TD(タッチダウン)を決める。このTDで波に乗った関学は、次々とTDを獲得し大量得点に成功。最終スコア45-9で、初戦を白星で飾った。

試合後のコメント
鳥内秀晃監督「今日の試合では65㍎TDや、リターンTDなどのビックプレーが出たが、あれは個人技だ。しかし出番の少なかった選手には良い経験になったと思うし、今後の課題が見えた試合でもあった」
大村和輝ヘッドコーチ「ディフェンスは勝負所で同じパスを通されていたし、タックルミスなども目立った。オフェンスでは、パスの飛ばしすぎで同じパスミスを繰り返していた。距離感の調整が課題だ。しかし今日は下級生が多く出場した。2年生には期待の選手が多いので、あとは練習量が重要になってくる」
主将・池永健人(商4)「今年は大幅に戦力ダウンしたということもあり、今試合は挑戦者という気持ちで臨んだ。練習でやってきたことがあまり上手く行かず、納得のいく内容ではなかった。だが、多くの下級生が試合に出ることができたのでいい経験になったと思う。1月3日どうなりたいかを意識して次戦、日大戦に向けて練習に取り組んでいきたい」

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