5月4日、王子スタジアムにおいて2013年度フラワーボウル(第46回定期戦)が行われ、関学は日大に16ー16で引き分けた。第1Q(クオーター)、日大に先制FG(フィールドゴール)を許すも、RB#28鷺野(商3)とRB#3飯田裕(商3)がTD(タッチダウン)を決め13-3でリード。しかし第2Q終盤と第3Qに続けてFGを許し、さらにロングパスからTDを奪われ13-15と日大に逆転を許した。関学は第4Qに三輪(社3)のFGで3点を返し同点に追いつくが、そのまま試合終了。伝統の一戦、青赤対決は決着のつかないままドローに終わった。

鳥内監督「力不足が浮き彫りになった試合だった。日大の戦力は例年通りだった。日大も関学も今後はQB次第となるだろう。キッキングもディフェンスももうひとつ。DBの#19市川(法3)、#13菊山(法2)は勝負していた。しかし全体の成長にはまだまだ時間がかかる」
DL#91池永(商4)「オフェンスもディフェンスも勝負どころで勝負できていないプレーが目立った。まだまだ一体になれていない。全員でやるという意識で、スローガンを体現していきたい。ディフェンスでは下級生がビックプレーを起こしていた。だが4年生からビックプレー出して、流れ持っていきたい。#19市川は初スタメンでインターセプトを決め、勢いに乗っている。この調子でこれからの試合でも活躍してくれるだろう。#13菊川は2年生だが、貪欲に攻めていってほしい」


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