5月11日、関西学院第3フィールドにおいて春季交流戦関西学生大会が行われ、関学が神大に勝利した。第1Q3分、#92TE山本(社2)がTD(タッチダウン)を決め先制。セーフティーとFG(フィールドゴール)で得点を重ね前半を13-0で折り返した。後半に#39RB榎本(教4)が1TDを決め、20-17で試合終了。春シーズン2つ目の白星となった。

試合後のコメント
鳥内秀晃監督「日大戦でだめだったところが、全然改善されておらず、際どい試合になった。今日出ていた1年生は、秋に十分バックアップできると思う。QBはまだ誰か決まってないが、簡単なパスをちゃんと決めていかないといけない。雨が降って滑りやすく、いらないファンブルが多かったが、天気に関係なく準備していないとだめ。また、QBの課題点ばかりが目立ってしまっているが、全体的に課題だらけ。他人事じゃない、どのポジションもレベルが下がっていることを自覚しないといけない」
#91DL池永健人(商4)「ディフェンスは一発ロングゲインを取られるなど、勝負所で勝負できていなかった。しかし、今日出ていた1年生は初めて出場する者も多く、良い経験になったと思う。春シーズンでしっかりアピールして欲しい。逆に4年生は、サイドラインにいた者も試合に出ていた者も、全然引っ張れていなかった。チームがこのままでは、絶対目標である1月3日のライスボウルも見えて来ない。今日出た反省を生かして、何をしないといけないか一人一人が考え、次戦以降も挑戦者として望みたい」


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