5月18日、関西学院第3フィールドにおいて春季交流戦が行われ、関学が日体大に快勝した。第2Q0分に#39RB榎本(教3)が先制TD(タッチダウン)を決めるとその後もRB陣を中心に得点を重ねた関学。さらに守備陣もINT(インターセプト)を3つ決めるなどビッグプレーでチームを盛り立てた。反則などのミスで流れが途切れる場面もあったが最終スコアは55ー14で関学が勝利を奪った。

試合後のコメント
鳥内秀晃監督「今試合も若手にとってはいい経験になった試合だった。特に1年生は筋肉トレーニングを積みさえすれば、上級生並みに使える選手もいるとわかった。ただ試合の後半でいらない反則が出るなど詰めの甘さも見られた。次の関大は強く、勝利に燃えている。昨年負けてる相手でもあるので今年は勝ちにいく」
#91DL池永健人(商4)「今日は反則が多く、ディフェンスから流れを変えることができなかった。また第2Qには得点を重ねることができたが、第1Qを引き分けで終わってしまった。最初から飛ばしていかないと強い相手には勝っていけない。ただ1年生はINT(インターセプト)などビッグプレーを起こしてくれていい流れに持っていけた。次は4年生から流れをつかみたい」


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