5月26日、王子スタジアムにおいて2013年度 関西学生大会第36回総合関関戦前哨戦
が行われ、関学は関大を21-20で下した。前半から点の取り合いとなった今試合。関大の高いレベルのラン攻撃に苦戦しながらも得点を重ね、大接戦を繰り広げた。関学は、昨年の同一戦で敗れた借りを返し、総合関関戦前哨戦を白星で飾った。

試合後のコメント
鳥内秀晃監督「関大のランのレベルが高く、ディフェンス陣にとって良い経験となった。RB陣、#3飯田裕(商3)や#23三好(人2)は頑張っていたが、もう少しゲインが欲しい。たが、若い選手がたくさん試合に出て、経験を積めたと思う」
#91DL主将・池永健人(商4)「今日は、昨年の総合関関戦で敗れたこともあり、今年は『絶対負けられへんのや』という気持ちで挑みました。しかし、ディフェンスが関大のランを止め切れず、多くのランプレーを通されてしまった。一番前で当たるDLが強ければ、ディフェンスが全体的によくなる。自分が1年生時のDL陣の様に、ほぼ全てのプレーをマイナス㍎で止められるようにしていきたい」

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