6月2日、アミノバイタルフィールドにて春季交流戦(対明大)が行われ、関学は45-27で明大に勝利した。春シーズンの関東遠征となった今試合、先発出場した#4QB前田(社3)が#RB44吉澤(社3)へのTDパスを通し先制した。関学はその後も着々と点数を重ね、前半に24点、後半に21点を取るなど好調なオフェンスを見せた。

試合後のコメント
鳥内秀晃監督「立ち上がり、相手を見すぎて対応するまでに時間がかかっていた。また、ディフェンスもする必要のないミスをたくさんして、止めきれていない部分が見られた。1年生のLB山岸(商1)、西田(商1)、小池(社1)等は十分に通用することが分かったので、これからは一発のタックルで仕留められるように体づくりを主に指導していく。またオフェンスの3年生QB、11斎藤(経3)、4前田(社3)は決めるところでもっとビシッと決めないといけない。これからものすごいプレッシャーがかかってくる中で、今のままではダメ。『自分でやってやる』という意識を持って初めて成長できるだろう」
主将・池永健人(商4)「もっと立ち上がりから相手を圧倒するプレーを心がけていかないとダメ。秋シーズン、強豪とのビックゲームで最初からとばしていけるように、今から改善が必要となる。ディフェンスでは、ずるずると進まれることがよく見られた。自分がやるという強い気持ちを全面に出し、一発で仕留めるタックルを意識して欲しい。全体的にはパントの際のブロックや、ディフェンスが勝負所で勝負できなかったことなど、毎回同じ反省が続いている。パナソニックまでの1週間でしっかり修正していきたい」


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