9月15日、EXPO FLASH FIELDにて2013年 関西学生アメリカンフットボールリーグ(Div.1)が行われ、関学は龍大を45-2で下しリーグ戦2つ目の白星を挙げた。雨のため両校共にラン中心の試合運びとなった今試合、#2RB野々垣祐輝(人4)や#28RB鷺野聡(商3)が次々とロングゲインを見せTD(タッチダウン)を重ねた。またディフェンスでも、失点をセーフティの2点のみに抑えるなど龍大を圧倒。さらに#37DB鳥内將希(商4)、DB小池直崇(社1)がINT(インターセプト)を決め、ターンオーバーを奪う場面も見られるなど、ディフェンスの活躍が著しい試合となった。

試合後のコメント
鳥内秀晃監督「最悪な天候だった。失点はセーフティだけだったが、もっと一発で仕留められるタックルを作らないと、いいRBを持っているチームや後半のビックゲームでは厳しい展開となるだろう。また今試合ではオフェンス以外での得点が目立った。オフェンスには物足りない部分がある。全体的に控えの選手がもっと力をつけないといけない」
#91DL主将・池永健人(商4)「しょうもないミスからセーフティで2点失点してしまった。ファンブルもあり、細かいところを徹底できていない。相手に隙を見せないように練習から取り組まないといけない。また第2Q(クオーター)の中盤に相手にずるずる進まれた場面があった。どんなプレーが来てもしっかり対応し止めないといけない。次戦で当たる近大は身体か大きく、うまいRBがいるので一発で止められるディフェンスを作りたい。またオフェンスでは反則を無くし、目の前の敵を圧倒してほしい」


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