10月12日、王子スタジアムにて2013年 関西学生アメリカンフットボールリーグ(Div.1)、第4戦(対神大)が行われ、49ー0と7本のTD(タッチダウン)を決め、さらに神大を無失点で抑える完封勝利となった。関学はパス中心の攻撃を展開し、6本中4本のTDをパスで獲得。守備でも好ディフェンスを見せ、#1LB池田(社4)がファンブルリカバーからTDを奪うなど絶好調だった。さらにPAT(ポイントアフタータッチダウン)でも#12K/P三輪(社3)が安定感あるキックで7本全てを決め、QB/P伊豆(社1)が神大を残り1㍎まで押し込む絶妙なパントを放つなど、キッキングでも強さを見せ付けた関学。今季リーグも次節から後半戦に突入する。ビッグゲームである第5節・京大戦は、27日にキンチョウスタジアムにて15時から行われる。

試合後のコメント
鳥内秀晃監督「全体としてはまずまずといったところ。オフェンスでは、前半のランプレーは反省しなくてはいけないが、#11QB斎藤(経3)が安定してきた。パスのデザインをすることで、精度は上がる。また梅本はうまくパスキャッチしていた。ディフェンスは簡単にパスをされてしまっていたのが課題。これからの試合では、相手に振り回される場面も出てくるだろう。自分のところはしっかり守らなければならない。次節の京大は、関学との対戦にこれまで以上に気合を入れて挑んでくるので、気持ちで負けないようにする」
主将・#91DL池永健人(商4)「今試合ディフェンスでは、#93DL岡部(経3)、#97DL松本(法1)がよく頑張っていて良かった。しかし中盤で相手にずるずると進まれてしまったので、もっと圧倒していかなくてはいけない。また、オフェンスでは今回も反則をしてしまった。1人のミスで試合が台無しになることもあるので、もっと練習から詰めていく。京大戦では1人1人がミスをしないよう意識してプレーしなければならない」

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