10月27日、王子スタジアムにて2013年 関西学生アメリカンフットボールリーグ(Div.1)、第5節(対京大)が行われ、関学は28ー0で伝統の一戦を制した。試合開始4分に#98RB梶原(人3)がTD(タッチダウン)を奪い先制すると、第2Q(クオーター)に1本、第3Qに2本の、全4TDを決めた。また、ディフェンスでは4INT(インターセプト)やQBサックなど、ビッグプレーを量産。京大を完封で抑えた。次戦は春に21ー20と接戦の末勝利した関大との一戦。試合は11月9日、長居第2陸上競技場で15時から行われる。

試合後のコメント
鳥内秀晃監督「ディフェンスは良くしのいでいた。だが、INTできるところで失敗していた。今後の試合ではチャンスはものにしなければならない。オフェンスはいいリズムで先にTD(タッチダウン)できたが、その後にファンブルが多かったのは反省する必要がある。京大のギャンブルはある程度は想定内だった。次節の関大は実力があって、切り札も持っているチーム。覚悟を持って、試合に臨む」
主将・#91DL池永健人(商4)「京大戦は伝統の一戦ということもあり、絶対に負けられない試合だという気持ちで臨んだ。ディフェンスリーダー・#1LB池田(社4)を中心に京大が見たことのないプレーをしてくることを想定して、何パターンも相手の攻撃パターンを考えて練習してきた。試合では終盤につれて、相手オフェンスに適応できたと思う。今季まだTD(タッチダウン)を許していないが、今日も試合中盤でずるずると相手に攻められてしまった時間があったので完璧とは言い難い。関大はまた京大とは違う相手になる。気を引き締めて、ディフェンスから圧倒して絶対に勝ちたい」

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