11月9日、長居第2陸上競技場で2013関西学生アメリカンフットボールリーグ(Div.1)第6節(対関大)が行われ、関大を35-15で下した。また、この結果より現在6勝0敗の関学は、同率優勝の可能性は残っているものの、4年連続53回目のリーグ制覇を果たした。立命大に敗れ、後のない関大は死にもの狂いで仕掛けてくることが予想された。第1Q(クオーター)、関学は最初のシリーズでいきなりTD(タッチダウン)を奪い流れに乗ると、#37DB鳥内(商4)、#1LB池田雄(社4)のINT(インターセプト)で関大の攻撃を封印。前半は3本のTDが決まり、21-2で折り返した。後半は関学もファンブルや反則などのミスが目立ち、第3QにTDを許してしまったが、その流れをLB池田雄のファンブルリカバーTDが変えた。その後も#28RB鷺野(社3)がTDを決め勝負あり。前後半合計、35-15で関大を下し4年連続53回目のリーグ優勝を成し遂げた。

試合後のコメント
主将・#91DL池永健人(商4)「DLとしては、良くなかった。特に僕自身が足を引っ張って、迷惑をかけた。常に相手を想定して準備していたので、今季初めてTDを許したが、慌てることはなかった。#1・LB池田雄(社4)のおかげでディフェンスの良いリズムが作れたと思う。立命大は絶対に勝たないといけない相手。勝って甲子園ボウルで優勝して、社会人を絶対に倒す」

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