11月24日、大阪府長居スタジアムにて2013年 関西学生アメリカンフットボールリーグ(Div.1)、第7節(対立命大)が行われ、関学は0-0でドローとなり、関西学生リーグ単独優勝が確定した。リーグ最終節となった今試合・立命大戦。両チーム共に序盤から一歩も譲らない攻防を繰り広げた。両者無得点のまま、結果は引き分けと悔しい結果に終わったが、秋リーグを6勝0敗1分で、4年連続53回目の優勝を果たした。これにより西日本代表校決定戦への出場権を得た関学は、12月1日、王子スタジアムにて名城大と西日本代表を懸けて争う。

試合後のコメント
鳥内秀晃監督「ディフェンスはサードダウンで良くしのいでいた。オフェンスは相手のディフェンスが強かったので、判断が遅くなるとQBサックされた。引き分け狙いではなく、もう少し点は入ると思っていた。最後のシリーズはゆっくり攻撃させて、TD(タッチダウン)を狙えたら狙うという形だった。今まで通っていたパスが通らないなど、難しい試合だった。立命大に勝って優勝したかったが、(こういう結果になったのも)良い経験になった。西日本代表決定戦は疲れもあるし大変だが、勝って甲子園ボウルへ行きたい」
#91DL主将・池永健人(商4)「関西学生リーグでは優勝したが、立命大に勝つことができなかったので悔しい。オフェンスは得点できなかったことが反省点だ。今日出た課題は練習で詰め、良いプレーは次につなげていきたい。一方ディフェンスはコミュニケーションをうまく取ることができ、一丸となって戦った。また完封することを目標にしていたので、達成できてうれしい。今試合、自分はQBサックを決めることができ、チームに良い流れを作ることができた。次の西日本代表校決定戦では今日以上の良いプレーをして、相手を圧倒する。勝って甲子園ボウルでも優勝し、ライスボウルで社会人を倒し真の日本一になる」

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