12月1日、王子スタジアムにて西日本代表校決定戦(対名城大)が行われ、関学は34ー14で勝利し、3年連続48回目の甲子園ボウル出場を決めた。第2Q(クオーター)序盤、#12K/P三輪が念願だった今季初のFGを決め先制。さらに今試合全4本のFGを全て決め切り、三輪のキックが復活した。しかし最終的に34ー14と、名城大に得点を許し、チームとしては課題が残る試合となった。関学は12月15日に行われる甲子園ボウルで、日大と学生日本一を懸けた決戦に挑む。

試合後のコメント
鳥内秀晃監督「これからのゲームでは交代のメンバーが必要になるので、コーチも色んな選手を使ったのだと思う。しかしこれだけ相手にやられると、これから交代できない。タックルができていないことや、点の取り方に無駄が多いなど教えていることができていないのは練習の取り組みから甘いせい。今日の試合では、いろいろ見分けることができて良かった。次の日大は強いことが分かっているので、どう勝負できるかを考えて、もう一度やり直す」
#91DL主将・池永(商4)「今日は結果も内容も納得できない、悔いの残る試合になってしまった。2枚目の選手も出ていたが、誰が出ても同じ試合ができないとだめ。個人が各ポジションの責任を果たせるよう、レベルを上げないといけない。#12K/P三輪が今季初のFGを決めることができ、自信につながったと思う。甲子園ボウルで当たる日大には、春シーズン引き分けている。サイズのある選手が多く、WRやバックにもすごい選手がいる。また、QBも良く、だれが出てきても強いチームに変わりはない。気持ち、ファンダメンタル、ユニット、全ての面で圧倒できるように2週間準備して、今回こそ絶対に勝つ」

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